横浜のマンション所有者が大規模修繕を依頼したいときの体験談

相続した賃貸マンションが老朽化

相続した賃貸マンションが老朽化洗浄や補修工事を行ってから大規模修繕工事共有設備もリニューアルで居住者から喜びの声

父親が30年以上前に建設したマンションを相続しましたが、建物の老朽化が激しいために対応に苦慮していました。
入居者が減って半分以上空室になっていることも大きな問題でしたが、外壁のコンクリートの剥落なども深刻化していました。
今後も賃貸マンション経営を続けるためにも、早期に専門の会社に建物診断と大規模修繕を依頼する必要があるという結論に達しました。
そこでマンション大規模修繕の情報サイトを活用して、横浜市内の施工に対応している会社を探しました。
その中から特に地元での実績が豊富で料金が割安な会社をピックアップして、すぐに見積もりを依頼しました。
建物診断を依頼するとすぐに担当者が来てくれて、その結果緊急に工事を行う必要があることもわかりました。
また建物全体の工事費用は3000万円程度であることが判明しましたが、ローンを使った分割払いも可能なので安心しました。
そしてすぐに大規模修繕工事を開始するために、担当者との打ち合わせと並行して居住者への説明も行いました。
足場を組み立てるので数か月程度生活に影響が出ることを伝えましたが、居住者はすべて工事についての理解を示してくれました。